2021年度「高齢社会における地域活性化コーディネーター養成プログラム」修了式を行いました

 3月16日(水)井の頭キャンパスにて「高齢社会における地域活性化コーディネーター養成プログラム」の修了式を実施しました。
 式には、大瀧純一 学長、古本泰之 地域交流推進室室長のほか、坂本ロビン 外国語学部長、石井博之 地域交流推進室副室長、井上晶子 地域交流推進室特任講師が出席し、履修生の新たな門出を祝いました。
 履修証明書授与のあと、大瀧学長から式辞が述べられました。大瀧学長は、「現役大学生とともに学ぶことは、楽しい半面、体力的にも精神的にも苦労を感じた部分が多々あったことと思う。杏林大学で得た様々な知識、経験を活かして、これからも『地域のリーダー』として第一線で活躍していただきたい。」と、履修生の今後に期待を込められました。
 昨年度はオンライン形式で修了式を行ったため、対面形式での実施は1年ぶりとなりました。まだまだ全国的に予断を許さない状況ではありますが、こうして直接顔を合わせ、履修生を送り出せたことは大学にとっても大変喜ばしいものとなりました。

2022.3.18
地域交流課

式辞を述べる大瀧純一学長

式辞を述べる大瀧純一学長