2022年度「高齢社会における地域活性化コーディネーター養成プログラム」開講式を行いました

 4月1日(金)井の頭キャンパスにて2022年度「高齢社会における地域活性化コーディネーター養成プログラム」の開講式を実施しました。式には、渡邊卓 学長、石井博之 地域連携センター長、古本泰之 副センター長、井上晶子 特任講師が出席しました。
 渡邊学長は、式辞で「《杏林大学》の名は、中国に伝わる故事に由来する。董奉(とうほう)という医師は治療代を受け取るかわりに、病気が治った人に杏の苗を植えてもらった。 そうしているうちに、いつしか見事な杏の林ができあがったといわれている。 このことから、良き医師のことを《杏林》と呼ぶようになった。これから皆さんは「杏林生」として学ぶことになるが、ぜひこの由来を心にとめ、社会貢献に寄与すべく1年間勉学に励んでほしい。」と述べ、今年度から杏林大学で学ぶこととなった社会人の入学を祝いました。
 新型コロナウイルス感染症により様々な制約が続く毎日ですが、地域交流課では引き続き社会人の学習支援を行い、履修生の学生生活を支えて参ります。

2022.4.6
地域交流課

新入生を激励する渡邊学長

新入生を激励する渡邊学長