受験生必見! センパイたちがあなただけに教える井の頭キャンパスの楽しみ方 INOKASHIRA CAMPUS TOUR
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井の頭キャンパスって
どんなところ?

はじめに
どんなキャンパス?

杏林学園は1966年に杏林短期大学として開学して今年で創立50周年。2年前から建設が進められていた井の頭キャンパスが2016年4月に開校しました。

八王子キャンパスから移転した総合政策学部、外国語学部、保健学部の新2~4年生に新入生を迎え、約3,500名の学生が新たな学園生活を始めました。三鷹キャンパスの医学部、保健学部(看護学科看護学専攻)とあわせ全学部が三鷹に集結することで、4学部の連携をより一層強化し、中規模総合大学の利点を生かした杏林ならではの教育・研究がスタートしました。外国語学部の講義は主にD棟・E棟を使用しています。

正門

レンガ調で仕上げられた門柱の上部は石造りの照明になっています。門扉は美しいアーチを描く両開扉となっています。

正門を入ると両側には、あんずの木が植えられています。杏林の名は、中国に伝わる一つの故事に由来しています。三鷹キャンパスにも多くのあんずの木が植えられているように、本学がとても大切にしている木です。

本部棟(C棟)

各種手続きは1階で!

キャンパスのシンボル、本部棟。ペディメントを支える最大直径1メートルの6本の柱は御影石で覆われ、重厚な雰囲気をつくっています。

建学の精神「眞善美の探究」にちなみ、ペディメントには、ラテン語の“VERITAS(眞)・BONITAS(善)・PULCHRITUDO(美)” の文字が刻まれています。そしてその中央には、月桂樹の葉と校章があしらわれ、周りには杏の実と葉が美しくデザインされています。

ペディメントは反対側にもあり、こちらは中央に大学のシンボルマークを模した直径約1.5メートルのステンドグラスがはめ込まれています。青色を基調としたステンドグラスは色の階調を変えて、美しい光を映し出しています。

1階には、教務課、学生支援課、キャリアサポートセンター、入学センター。2階から4階は井の頭図書館が入っています。

井の頭図書館

調べものや自習は図書館へ!

C棟2階から4階が井の頭図書館です。入館ゲートは2階に3カ所あり、入館には学生証(職員証)が必要です。

2階はグループ学習ができるラーニングコモンズフロアです。館内で貸し出しているノートパソコンはインターネットとWindows が使え、印刷は各階のプリント室のほか、学内のどのプリンタからでも可能です。

3階人文・社会科学系フロアのサポートデスクでは、調べものやレポートの書き方など各種学習支援を行います。

4階の自然科学系フロアには、国家試験問題集、医学・看護学系の参考書のコーナーもあります。

館内にない資料や文献はMyLibrary(個人用の図書サービスWeb ページ)で、他大学図書館から取り寄せることができます。館内の施設や利用できるサービス等は各階カウンターでも案内しています。図書館は一般の方も利用できます。

D棟・E棟(授業風景)

魅力的な講義がたくさん

外国語学部の講義で使用する棟です。

教室は、27名~ 243名を定員とする講義室、アクティブラーニング機能を整えた演習室・セミナー室・PBL 教室、PC・AV 等の設備が充実したマルチメディア教室・CALL 教室など授業形態に合わせた学習環境を整えました。

また、井の頭キャンパスでは、授業の出欠は壁面に据え付けられたカードリーダーで確認します。入室時に学生証をリーダーにかざすとリアルタイムで出席情報が登録されます。

各階の共用スペースにはテーブルと椅子、自動販売機やビルトインの浄水機能付き冷水器が設置されています。

食堂

開放的な食堂で楽しいランチタイム!

F棟1階の食堂は、内装に木や柔らかい質感のタイルが使われ、白木のモダンなデザインのテーブルや椅子が配置されます。

大きな窓からはキャンパスプラザを眺めることができます。席数は約440席。

食堂に隣接する売店には、教科書、専門書籍・学術雑誌、一般書籍のほか、文具・生活必需品・飲食品なども購入できます。

東門・バスロータリー

吉祥寺駅まで行けて便利!

東門には、バスロータリーがあり、多くの学生が利用しています。

井の頭キャンパスから吉祥寺駅まで約15分です。