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公開講演会・公開講座

糖尿病・透析で足を切断しないためには


杏林大学医学部形成外科学教室教授
大浦 紀彦
(専門:熱傷、褥瘡、難治性潰瘍)


日  時:平成29年1月14日(土)13:30−15:00
開  場:13:00
会  場:杏林大学三鷹キャンパス 臨床講堂
定  員: 140名
入場無料・申し込み不要
交通アクセス:こちらから
直接会場へお越しください




    ○講演概要

     近年糖尿病・透析の患者さんが増加しています。足を切断すると生活が一変します。H28年の3月に透析患者さんの足を診察し悪くなる前に、専門病院へ送るという重症化予防の医療制度が新設されました。このしくみについて概説します。足を切断すると、生活が一変します。歩行できなくなると、廃用性障害が生じて、心血管疾患や脳血管疾患を生じやすくなります。健康維持のためには、足を切断せず歩き続けることがとても大切なことなのです。    



    ○講師略歴
    【職歴】
    1990年6月 東京大学医学部 麻酔科学教室 入局
    1993年7月 東京大学医学部 形成外科学教室 入局 医員
    1994年4月 武蔵野赤十字病院 形成外科 医員
    1996年6月 東京警察病院 形成外科 医員
    1999年5月 埼玉医科大学 形成外科入局 助手
    2005年4月 杏林大学医学部 救急医学 講師
    2008年4月 杏林大学医学部 形成外科 講師
    2011年4月 杏林大学医学部 形成外科 准教授
    2013年4月 杏林大学保健学部看護学科看護養護教育学専攻 教授
          医学部形成外科学教授 兼担
    2016年4月 医学部形成外科学教授

    【学歴】
    1990年 日本大学医学部卒業 博士(医学)

    >>医学部教員紹介ページ
    >>ドクター紹介ページ



    問い合わせ先: 杏林大学 広報・企画調査室 tel.0422-44-0611




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