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どこまでなおせる?あたらしい脱毛症治療

      

杏林大学医学部皮膚科学教室 教授
大山 学
(専門:脱毛症、自己免疫性疾患、再生医学)

 

日  時:平成28年11月12日(土)14:00−15:30
開  場:13:30
会  場:三鷹ネットワーク大学
定  員: 100名
入場無料・申し込み不要、直接会場へお越しください
交通アクセス:こちらから



    ○講演概要
     脱毛症は命に関わる病気ではありませんが、症状によっては患者さんの外見を左右し社会生活や精神状態に大きく影響を与えます。特に急速に進行する円形脱毛症や、治療に抵抗する男性型脱毛症などに対してこれまでにない治療法が導入されつつあります。また、抗がん剤治療による睫毛の脱毛などこれまで良い治療法がなかった状態も薬剤で改善できるようになりました。こうしたあたらしい脱毛症の治療をご紹介したいと思います。
       


    ○講師略歴
    【職歴】
      1993年4月 慶應義塾大学医学部解剖学教室助手(組織学・発生学)
      1994年5月 同 医学部皮膚科研修医
      1996年7月 国立霞ヶ浦病院皮膚科レジデント
      1998年4月 慶應義塾大学医学部皮膚科学教室助手
      2000年7月 東京電力病院皮膚科副科長
      2002年7月 米国NIH、National Cancer Institute皮膚科訪問研究員(平成17年6月まで)
      2005年7月 慶應義塾大学医学部皮膚科学教室助手
      2006年4月 同 専任講師
      2014年4月 同 准教授
      2015年4月 杏林大学医学部皮膚科教授

    【学歴】
     1993年 慶應義塾大学医学部卒業
          博士(医学)

    >>医学部教員紹介ページ


    問い合わせ 杏林大学 広報・企画調査室 tel.0422-44-0611




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