過疎に悩む奥多摩地域の振興と住民の生活向上、鉄道経営の改善などを目的にしたJR青梅線沿線の地域創生プロジェクトに参加しています。
昨年は、奥多摩町を舞台に活動し、わさび田などの観光スポットを巡るツアーに参加して、学生目線で感じた観光PRのアイデアをツアーの企画会社に提言しました。
また、70周年を迎えた町の記念イベントでは、町を紹介する展示や催しを企画して、来場者に奥多摩町の魅力を感じてもらいました。
こうした活動を通して農家や商店、役場の方々から直接話を聞いたり、プロジェクトのメンバーや地域の方々と何度も打ち合わせを重ねたりしました。
実践的な活動を積み重ねる中で、地域の課題を自分ごととして捉える姿勢や、相手の想いを丁寧に汲み取る大切さを学びました。大学では、学外に飛び出すことで出会える学びもたくさんあります。色々なことに挑戦してみましょう!
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※記事および各人の所属等は取材当時のものです