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【トピックス】 学生デザインの杏林大学グッズが完成

 アメニティ検討委員会は八王子キャンパスの学生生活がより楽しくより充実したものになるように改善していくために、学生や教職員から寄せられたさまざまな提案を実現させるために活動をしています。
 その活動の一つが「学生によるイベント企画の実施とグッズの制作」で、今回兼ねてから準備していた学生デザインによる、タオルとクラッチバッグが完成し、7月2日より八王子キャンパスのK-Shopで販売を開始することになりました。
 タオルはグリーンとピンクの2種類で、「あんず」をモチーフにした可愛らしいキャラクターがデザインされています。クラッチバックはホワイトとブラックの2色で、ロゴと大学名がシルバーでデザインされたお洒落なものです。大学生の間では教科書など入れるのに便利なクラッチバッグが、本学グッズとしてやっと登場しました。
 販売に先駆けて6月27日に完成品の披露が行われ、今回タオルをデザインした外国語学部4年生の山岸未菜さんとクラッチバックをデザインした同学部4年生の小野田晃浩さんに、アメニティ検討委員会委員長の外国語学部・黒田有子教授より感謝状が送られました。

2007.07.04

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