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“食育への理解を深める” 八王子キャンパスで「料理教室」を開催

 八王子キャンパスで12月6日(木)、学生支援センターの主催で「栄養たっぷり乳製品のかんたん!料理教室」が開催されました。この料理教室は、健康で豊かな「食生活」とは何かを学び、食育の理論を理解し技術を身につけることを目的に、雪印メグミルク(株)の協力を得て開いたもので、今回で4回目の開催となります。

 当日は学生28名、教職員3名が参加し、6つの班に分かれて調理を行いました。メニューは「チーズのロールサンド」「チーズと卵のイタリアンスープ」「ナチュレドリンク(ヨーグルトとオレンジジュースをミックスしたドリンク)」の3品で、どれも10〜20分で調理できる簡単なものです。雪印メグミルク(株)管理栄養士の新原恵子さんから、手洗いについての注意や、調理の手順についての説明を受けたあと、学生たちは楽しそうにパンに具材を巻いたりしていました。

 調理のあと、新原さんから『骨は生まれかわる −骨の成長に大切なことを考えよう−』と題したセミナーがありました。セミナーでは、「食べること」は生命や健康維持だけでなく、コミュニケーションを深め、心理的・感覚的満足を得る行為であるということ、若い時にカルシウムをしっかり摂取しておくことの重要性などを分かりやすく解説していました。

 参加した保健学部の学生は「とても楽しかった。調理も難しいところは全くなかったので、家でも実践してみたい。養護教諭を目指しているので、セミナーの内容はとても興味深かった。話し方に聞き手を飽きさせない工夫があったので、こういう話し方が出来るようになりたい」と笑顔で語り、外国語学部の学生は「他学部との交流が出来てとても良かった。またぜひ参加したい」と話していました。

>>参加した学生の感想はこちら

   管理栄養士の新原さん

   管理栄養士の新原さん

    全員で記念撮影

    全員で記念撮影

2012.12.12

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