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オンライン講座「社会のしくみ ~社会保障を学際的に考える~」受講生を募集中

 オンライン無料講座を提供する「JMOOC」で、2017年1月から総合政策学部教員による「社会のしくみ ~社会保障を学際的に考える~」講座を開講します。
 「JMOOC」は、オンラインで公開された無料の講座を誰でも受講することができ、修了条件を満たすと修了証が取得できるMOOC(MOOCs)というアメリカで始まった教育サービスの日本版です。

 総合政策学部では、1つのテーマを法律、政治学など複数の学問分野から多角的に考察する「学際」という視点を重視した教育を行っています。
 この資源を生かしたオンライン講座の第1弾、「社会のしくみ -規制を学際的に考える-」を2016年1月に開講しました。 
 第2弾となる本講座では、社会保険・公的扶助・社会福祉・医療・老人保健・住宅・雇用・失業といった多数の社会保障問題について、若年層の置かれている状況などにも注目し、今後の日本社会が直面する幅広い課題について解説します。


【講座の紹介動画↑】

【講師】田中信弘教授(コーポレート・ガバナンス)、知原信良教授(法人税)、岡村 裕准教授(高齢者の介護政策)、糟谷 崇講師(アーキテクチャと企業構造)、木暮健太郎准教授(現代民主主義理論)、北田真理講師(民法(家族法))、松井孝太講師(アメリカの政治経済)

【受講期間】2017年2月7日(火)~ 3月14日(火)各週5回×4週(1回10分程)

【講座内容】第1週:イントロダクション 社会保障
          社会保障の基本的知識や現在の状況について講義を行います。
      第2週:高齢者・家族に関わる社会保障について講義を行います。
      第3週:労働者・若者に関する社会保障について講義を行います。
      第4週:政府・自治体の取り組みについて講義を行います。

【反転学習(登校)】3月開催予定

【受講料】無料

【対象】年代を問わず社会保障に関心のある方、社会保障に関する基礎知識を身につけたい方

【登録受付期間】10月7日~2017年3月14日(火)15時

●講座内容の詳細・登録方法は こちら


2016.11.04

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