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【トピックス】熊谷奨学金授与者が決まりました

前列右から芳賀木春さん、熊谷文枝客員教授、本岡英恵さん、後列右から赤井孝雄学部長、北村一真講師


外国語学部の熊谷文枝客員教授が設立した熊谷奨学金は、同学部に在籍する留学希望者を対象に給付される奨学金です。
今年は観光交流文化学科1年の芳賀木春さんと英語学科1年の本岡英恵さんの2人に給付されることになり、奨学生通知書の伝達式が12月14日(水)外国語学部長室で行われました。

学生に通知書がそれぞれ手渡されたあと、熊谷客員教授が自らの留学経験をふまえて「留学先での出会い、経験のすべてが勉強です。また留学先では自分の意見を正しく伝えることも大事です。留学で見聞を広め、いろいろな面で成長した皆さんにお会いできることを楽しみにしています」と激励しました。
赤井孝雄外国語学部長は、「留学は文化の違いを学ぶチャンスです。一方で、日本の常識が当てはまらない場合もあることを念頭に、常に緊張感を持って生活してください」と言葉をおくりました。


■留学にあたり
外国語学部観光交流文化学科1年 芳賀木春
高麗大学校(韓国)に2012年8月から2013年6月まで留学予定
高校生のときに1年間、韓国に留学した経験があります。そのとき友達になった韓国人から「日本と韓国の間には壁があると思っていたけれど、あなたに会えてそんなことはないと感じた」と言われたことが印象に残っています。熊谷奨学金については入学前から知っていたので今はとてもうれしく思います。より韓国について理解が深まるようしっかり勉強してきたいと思います。


外国語学部英語学科1年 本岡英恵
マンチェスター大学(イギリス)に2012年4月から2012年7月まで留学予定
留学期間は3ヶ月なので、ひと時もむだにしないという気持ちで留学に臨みたいと思います。留学先では積極的に話しかけたり、多くの人とのふれあいをとおして、視野を広げることができればと思っています。


2011.12.16

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