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大学ホーム国際協力研究科専攻のご紹介博士前期(修士)課程 国際言語コミュニケーション専攻

博士前期(修士)課程 国際言語コミュニケーション専攻

通訳・翻訳・言語コーディネータのプロを育成する

 21世紀の日本社会は、これまでにも増して様々な分野でのグローバル化が進むでしょう。そうした中で有効な国際協力を実践するには、各分野における専門知識の涵養とともに、それを活用するたの言情報伝達能力の充実が必要不可欠です。なかでも、中国語と英語の比重は世界的にきわめて高く、通訳や翻訳をはじめ、高度で実践的コミュニケーション能力を有する人材の養成が急務となっています。

 杏林大学大学院ではこのような社会の強い要請に応えるべく、2009年4月に国際言語コミュニケーション専攻修士課程が国内外の関係各界の注目を集める中で開設し、さらに、2011年4月から博士課程を引き続き開設することになりました。その目的とは国際社会と日本を結ぶ、通訳.翻訳.言語コーディネーターのプロを育成することであります。そしてその要点は他の各専攻との連携につとめ、総合大学としてのメリットを活かし徹底した少人数教育及び海外教育機関および産業界との連携であります。

  国際言語コミュニケーション専攻には、『日中通訳翻訳研究』『英語コミュニケーション研究』の2分野があります。 専攻の詳しい内容及び方針はこちらをご覧ください。

◆カリキュラム・シラバス

私は平成24年度に大学院国際協力研究科国際言語コミュニケーション専攻日中通訳・翻訳研究コースを卒業した中国人の留学生です(続きを読む

私は国際協力研究科、国際言語コミュニケーション専攻2セメスターで学んでいます。大学四年生の時、交換留学生として杏林大学に(続きを読む

大学院で中国語の通訳・翻訳を学び、現在、日中文化交流の仕事をしています。印象に残っている仕事に、中国の壁画保護についての(続きを読む

現在、現役の放送・会議通訳者として活動中です。大学では経済学を専攻していましたが、中国語を14年ほど勉強し、(続きを読む

教授インタビュー

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