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大学ホーム国際協力研究科専攻のご紹介博士前期(修士)課程 国際医療協力専攻

博士前期(修士)課程 国際医療協力専攻

国際医療協力専攻は、世界諸地域に対する保健医療分野における国際協力に必要な幅広い知識や実践的な理論を習得する指導を行うとともに、保健医療の国際協力の場で優れた能力を発揮できる人材を育成していくことを目的としています。

国際保健医療協力は、人々の生命や生活の安全と幸福に貢献する、きわめて人道性の高い意義のある活動であり、最も力を入れるべき国際協力の分野と言えるでしょう。日本の国際保健医療協力は着実に実績と成果をあげ、多大な貢献を果してきましたが、解決すべき諸問題や課題も多く、またそれぞれの問題や課題が相互に関連しているため、きわめて学際性の高い分野となっており、意欲と見識を持った優秀な人材が求められます。こうしたニーズに対応して、国際医療協力専攻のカリキュラムはでは、医学、看護学などの医療系の科目だけではなく、人文社会科学系の科目も充実しています。授業のほか、演習や事例研究も充実しており、優れた研究指導を行う体制が確立しています。

私は青年海外協力隊(理学療法士)として途上国で活動した際に、十分に成果を残せなかったことに悔しい思いをしました。(続きを読む

臨床の看護師として働いていた私ですが、大学では国際開発を専攻していたこともあり国際保健や国際医療協力について知識を(続きを読む

国際協力の勉強をしている友人から途上国の様々な話を聞いたことや、幼少期に祖国で虐殺を経験した人に会ったりしたことが、看護師として(続きを読む

教授インタビュー

国際医療協力講演会

国際医療協力専攻では、医療協力の現場で活躍されている方々のお話を聞く機会を設けています。次回講演会については、予定が決まり次第、本学のホームページ等でお知らせいたします。ご興味のある方は、下記の問い合わせ先までご一報ください。次回講演会のご案内をお送りいたします。

これまでに実施した講演会

講演会に関するお問い合わせ先

国際協力研究科 北島 勉 kitajima@ks.kyorin-u.ac.jp

海外研修

タイ国コンケン研修の報告(平成24年3月19日〜23日)

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