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    総合政策学部だからこそ育まれた興味。ここには自分を変えるチャンスがある

将来を開くための鍵は「積極性」
総合政策学部だからこそ育まれた興味。ここには自分を変えるチャンスがある

総合政策学部総合政策学科
4年 小林 温紀
(2021年取材)

「才能」より「努力」で勝負

 入学時にはまったく英語を話すことができず、悔しい思いをしたこともあったという小林温紀さん。それが2年次には英語のみの授業を受け、英語でディスカッションができるまでになったのは、総合政策学部独特のプログラム、GCPがあってこそだ。
 「GCPではネイティブの先生とともに授業を行い、語学だけでなくコミュニケーション能力やプレゼン力なども向上可能です。タイへの留学では企業論などの授業を英語で学び、現地の学生と肩を並べて受講しました」

 さらに、学内の英語サロン、図書館などの施設も積極的に活用していたという。
 「杏林大学は充実したプログラムや施設があり、『学びたい者』には最適な環境が整っています。私も英語サロンや、そこで出会った留学生との交流によって人生が変わりました」

慣れないことほど挑戦したい

 そんな小林さんも、高校時代には自分が何をしたいのかわからなかったという。「複合的に学べる場所を探すなかで、総合政策学部では初めからひとつに絞るのではなく、幅広い分野をベーシック科目として受講してから興味を定めていく方針があり、自分には合っていると感じました」
 そうしたなかで、出会ったのが心理学。心理学の本を含め、毎日のように読書を行う小林さん。ベーシック科目で興味をもった経済学と心理学を取り入れた行動経済学の授業が受けられることから、2年次には経済学のコースを選択した。このようにそれぞれの分野の学びをかけあわせ、多角的な思考を養えることが、総合政策学部の特徴だという。

 コロナ禍の影響も通学時間が減ったことで勉強や読書に時間を割けるようになったとポジティブに捉える。これからの人生や、キャンパスライフをどうしていくかも考え方次第。自分の舵をしっかりと握り、人生の航海を自分らしく進めている。

※記事および各人の所属等は取材当時のものです

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