英語を覚えるのではなく、使いこなすための学びが充実しています

総合政策学部総合政策学科
3年 市原 悠
(2018年取材)

千葉県立大多喜高等学校出身

千葉県立大多喜高等学校出身

覚えるのではなく、使いこなすための学びが充実

グローバル社会で活躍できるようになるためにと選んだのがGCPでした。
授業では英語の運用能力だけでなく、鍛えた英語力を使ってプレゼンテーションを行ったり、ビジネススキルを学んだりしています。
決して英語が得意だったわけではありません。むしろ抵抗感さえ持っていた私でしたが、GCPでの学びを通していつの間にか抵抗感は薄れ、海外の人たちとコミュニケーションを取りたい、もっと世界のことを知りたいと意欲は高まる一方です。

2年次には、異文化を知ることも重要だと考え、多民族国家とも言われるオーストラリアに留学をしました。
現地ではさまざまな国の人たちと交流し、多くの文化にふれ、日本とは違うアイデンティティーや生活スタイルなど、留学しなければわからなかったたくさんのことを学ぶことができました。
留学で得た経験を生かしながら、さらにGCPで学びを深め、これからも世界を知るためにさまざまなことにチャレンジしていきたいです。

※記事および各人の所属等は取材当時のものです

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