大学ホーム>ニュース&イベント>【トピックス】 シンガポール(SHATEC)留学だより

外国語学部 海外留学だより 〜シンガポールから〜

2006年度より外国語学部では、シンガポール共和国にあるSHATEC(シンガポール ホテル・ツーリズムカレッジ)と協定を締結し、6ヶ月の派遣留学を実施しております。
SHATECはシンガポールホテル協会と政府の支援により運営されている、世界屈指の教育機関です。急速に進化をするホスピタリティ産業の多様なニーズに対応できる即戦力人材を育成する教育機関で、理論と実践の両方を重視するそのプログラムは、政府、産業界をはじめ、米国のマサチューセッツ大学などからも高い評価を受け、国際機関においても国連開発計画(UNDP)のプログラムやASEAN諸国の観光のための人材開発におけるECのプロジェクトへの貢献もしています。

さらに、SHATECはSHAVILLA(シャヴィラ)というホテルと3つのレストランを運営し、学生がこれらの施設で実習をしながら学ぶことができる体制を整えて教育を行っています。

本年度は、外国語学部応用コミュニケーション学科2年生の香月希さんが選考の結果、派遣留学生として認定され、9月よりホームステイをしながら、SHATECにて留学生活を始めています。
なお、2008年度のSHATECへの派遣留学についての説明会は4月中旬以降を予定しております。


 香月希さんからの留学報告
 ・レストラン ROSETTE で一週間の実習(2008.2) 
 ・授業とシンガポールで過ごす年末(2007.12)


2008.01.05 
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