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大学ホーム国際協力研究科専攻のご紹介博士前期(修士)課程 国際開発専攻

今の仕事と杏林大学大学院
M(2010年卒業)

大学院卒業後、ヤマダ電気株式会社の子会社・山田電気中国投資有限公司に入社し、冷蔵庫・洗濯機買付業務に携わり、その後、独立しました。現在は、友人と共に北京で貿易会社を作って、日本製家庭用品の輸入を行っています。会社設立時、杏林大学大学院で学んだ国際貿易の知識が大変役に立ちました。

既に会社は軌道に乗り、数多くの日系商社及び工場と提携関係を結びました。更に弊社が中国最大級のB2C電子商プラットフォームである京東商城及びアマゾンとオンライン提携関係を結びました。このようなモデルを通じて提携先の日系製品を効果的にアピールできるようになりました。

中国のネット販売は小売り販売マーケットの40%近くを占め、この上昇傾向は依然変わっていません。中国人の購買習慣がB2C、B2Bウェイブサイトの発展と共に変わりつつあるのです。この点においては日本のビジネス習慣と異なります。弊社はウェイブを通じて日本製品の取次販売、代理販売を行っております。弊社は中国市場に参入しようとする日本企業に、中国市場戦略等に関する助言・提言も行っております。

二年間の留学生活の間、日本語を磨いただけでなく日中文化の相違についても理解しました。日本での生活が日本のビジネス習慣の理解に極めて役に立っています。

最後に、母校・杏林大学及び諸先生の方々に衷心より御礼を申し上げたいと考えております。

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