search

Menu

大学ホーム国際協力研究科 教員紹介

教員紹介(専攻別)

項目名 内容
教員名 板垣 友子
教員名フリガナ イタガキ トモコ
職名 特任教授
所属 国際協力研究科グローバル・コミュニケーション専攻
専門分野(大学院) 日中翻訳論
担当科目(学部) 中国語・日中通訳翻訳演習
担当科目(大学院) 日中翻訳概論、論文指導
研究テーマ 日中翻訳論、中国語教育、中国語教材研究
略歴 日本女子大学文学部史学科卒業後、中国人民大学現代漢語進修コース留学。大東文化大学大学院外国語研究科中国言語文化専攻博士後期課程修了。
香港メディア勤務を経て、中国語教材編集者、実務翻訳者。
2011年より杏林大学外国語学部非常勤講師。
主要研究業績 【著書】
1 『中国文化の輪』 2013年 駿河台出版社 共著
2 『中検まるまる模試 準4級』 2013年 好文出版 共著
3 『例文音読でマスター! 中国語文法』『場面でマスター!中国語会話』 2018年 共著

【訳書】
『世界は中国が必要 中国は習近平が必要』2020年5月 日本東方出版社 共訳

【学術論文】
2010年 3月
「中国語作文教材に関するいくつかの問題点」『外国語学研究11号』大東文化大学大学院外国語学研究科 
2012年 3月
「官話急就篇の言語について」『外国語学研究13号』大東文化大学大学院外国語学研究科
2013年 3月
「中国語教本『官話急就篇』と『急就篇』における語彙の変化(単語)」『外国語学研究14号』大東文化大学大学院外国語学研究科
2013年 3月
「中国語教本『官話急就篇』の初版と増訂版の比較」『中国言語文化学研究』第2号 大東文化大学大学院外国語学研究科中国言語文化学専攻
2013年 3月 「中国語教本『官話急就篇』と『急就篇』の比較--「問答」の語彙変化」『中国語教育第11号』中国語教育学会
2014年 3月
「明治期における中国語教育--宮島大八の学びを中心に--」 『外国語学研究15号』大東文化大学大学院外国語学研究科 
2014年 3月
「近代日本における宮島大八の中国語教育」『語学教育研究論叢31号』大東文化大学語学研究所 
2014年 3月
博士学位論文「近代日本における中国語教育に関する総合研究」(古市友子名義)        
2016年 3月
「官話教科書の日本語訳に関する考察」『日中語彙研究』愛知大学中日大辞典編纂所
2019年 3月
「機能主義的アプローチによる翻訳教育」『中国言語文化学研究』第8号 大東文化大学大学院外国語学研究科中国言語文化学専攻
所属学会 日本中国語学会、中国語教育学会、日本通訳翻訳学会
電子メールアドレス banyuan@ks.kyorin-u.ac.jp
ひとことメッセージ 日中間の架け橋として真に活躍できる人材を育てるために、中国語という言語と文化、日本語という言語と文化の両方を心から愛する人と共に、翻訳という難度の高い学問分野に挑戦していきたいと思います。
チャレンジ精神の持ち主を歓迎します。
このページのトップへ

PAGE TOP