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大学ホーム国際協力研究科 教員紹介

教員紹介(専攻別)

項目名 内容
教員名 半田 英俊
教員名フリガナ ハンダ ヒデトシ
職名 准教授
所属 総合政策学部
担当科目(学部) プレゼミナール、ベーシック政治、時事問題研究A、現代日本政治A、立法過程論、政策過程論、学際演習、演習、日本史1・2
担当科目(大学院) 日本政治特論A・B
研究テーマ 近現代における日本政治史・行政史
略歴 【学歴】
1998年3月 慶應義塾大学 法学部政治学科 卒業
2001年3月 杏林大学大学院 国際協力研究科修士課程 修了
2005年3月 杏林大学大学院 国際協力研究科博士課程 単位取得退学
2011年3月 博士(学術)取得、杏林大学


【職歴】
2001年4月〜2005年3月 洗足学園大学 音楽学部 非常勤講師
2005年4月〜2011年3月 杏林大学 総合政策学部 非常勤講師
2008年4月〜2011年3月 尚美学園大学 総合政策学部 非常勤講師
2009年4月〜2011年3月 武蔵野大学 政治経済学部 非常勤講師
2011年4月〜2016年3月 杏林大学 総合政策学部 専任講師
2016年4月〜現在 杏林大学総合政策学部 准教授
主要研究業績 (論文)
・「七分利付外国公債と井上馨」『法学政治学論究』第58号、2003年。
・「昭和48年の財投改革に関する一考察 〜国会の議決承認問題を中心に」『ポリティーク』第7号、2004年。
・「財政投融資計画の現在 〜道路公団と郵政三事業改革を射程として」『法政論叢』第41巻第2号、2005年。
・「七分利付外債における井上馨の方針」『法学研究』第82巻第2号、2009年。
・「明治三二年から三七年における外債募集」『杏林社会科学研究』第28巻第3号、2012年。
・「国立銀行制度の創設をめぐって」『杏林社会科学研究』第29巻 第3号、2013年。
・「明治外国公債募集の起源 -九分利付外債の募集課程について-」『臨床政治研究』第5号、2014年。
・「井上財政の終焉」『杏林社会科学研究』第30巻 第4号、2015年。
・「西園寺公望とオーストリア特命全権公使」『杏林社会科学研究』第35巻第2号、2019年。
・「明治初期における衛生行政と長与専斎」『杏林社会科学研究』第36巻第1,2合併号、2020年。

(共著)
・堀江湛編『政治学・行政学の基礎知識』(一藝社)2004年。
・堀江湛、加藤秀治郎編『日本の統治システム』(慈学社)2008年。
・笠原英彦編『日本行政史』(慶應大学出版会)2010年。
・堀江湛、加藤秀治郎編『政治学小辞典』(一藝社)2019年。
・増田正、丹羽文生、半田英俊、島村直幸、吉田龍太郎、加藤秀治郎『政治学入門』(一藝社)2020年。
・堀江湛、桑原英明編『現代行政学の基礎知識』(一藝社)2021年。
所属学会 日本政治学会、日本法政学会、臨床政治学会
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