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大学ホーム国際協力研究科 教員紹介

教員紹介(専攻別)

項目名 内容
教員名 小田 信之
教員名フリガナ オダ ノブユキ
職名 教授
所属 総合政策学部
専門分野(大学院) マクロ金融、経済政策、ファイナンス論
担当科目(学部) 経済政策論、経済統計、Monetary Policy and Financial System、Introduction to Business、ライフプランニング、演習、学際演習(投資)など
担当科目(大学院) 統計学、金融論演習
研究テーマ マクロ金融、経済政策、ファイナンス論
略歴 【学歴】
1987年 東京大学理学部物理学科卒業
1989年 東京大学大学院理学系研究科物理学専攻修士課程修了
1994年 カリフォルニア大学バークレー校経営学大学院修士課程修了
【職歴】
1989年 日本銀行入行
1999年   同 金融研究所 調査役
2004年   同 企画局 企画役
2007年   同 国際局 国際経済調査担当総括
2010年 同志社大学理工学部 嘱託講師(兼職、3年間)
2011年 日本銀行 金融研究所 経済ファイナンス研究課長
2011年 東京大学大学院 公共政策学教育部 非常勤講師(兼職、1年間)
2012年 法政大学経営学部 兼任講師(兼職、1年間)
2013年 日本銀行 秋田支店長
2015年 杏林大学総合政策学部 教授
主要研究業績 【学術論文】
“Optimal Inflation for Japan’s Economy,” Journal of the Japanese and International Economies, Vol. 22, No. 4, 2008, pp. 439-475. (Joint with Hitoshi Fuchi and Hiroshi Ugai)
“On the Function of the Zero Interest Rate Commitment: Monetary Policy Rules in the Presence of the Zero Lower Bound on Interest Rates,” Journal of the Japanese and International Economies, Vol. 22, No. 1, 2008, pp. 34-67. (Joint with Takashi Nagahata)
“The Effects of the Bank of Japan’s Zero Interest Rate Commitment and Quantitative Monetary Easing on the Yield Curve: A Macro-Finance Approach,” Japanese Economic Review, Vol. 58, No. 3, 2007, pp. 303-328. (Joint with Kazuo Ueda)
“An Empirical Analysis of Equity Market Expectations in the Financial Turmoil Using Implied Moments and Jump Diffusion Processes,” in Recent Advances in Financial Engineering 2010, edited by Masaaki Kijima et al., June 2011. (Joint with Yoshihiko Sugihara)
「決済システムから見た震災直後の金融経済状況」、『震災と経済』(大震災に学ぶ社会科学 第4巻、齊藤誠 編)第5章、東洋経済新報社(東京)、2015年5月(遠藤祐司との共著)
「日銀のゼロ金利コミットメントと量的緩和政策の中長期金利への影響」、『現代経済学の潮流2007』(市村英彦ほか編)第4章、東洋経済新報社(東京)、2007年、101-136頁(植田和男との共著)
「量的緩和下での短期金融市場と金融政策 ―日銀当座預金残高ターゲティングの分析―」、『フィナンシャル・レビュー』第64号、財務省財務総合政策研究所、2002年、63-85頁(単著)
「流動性リスクの評価方法について:理論サーベイと実用化へ向けた課題」、『金融研究』第19巻第1号、日本銀行金融研究所、2000年、137-154頁(久田祥史・山井康浩との共著)
「信用リスクを反映した金融商品のプライシング」、『金融研究』第18巻第1号、日本銀行金融研究所、1999年、65-104頁(単著)
「デリバティブ商品価格から導出可能な市場情報を利用したマーケット分析方法」、『金融研究』第17巻第2号、日本銀行金融研究所、1998年、1-34頁(吉羽要直との共著)

【著作】
『金融デリバティブズ』、ファイナンス・ライブラリ1、朝倉書店(東京)、2001年3月(単著)
『金融リスクの計量分析』、ファイナンス・ライブラリ2、朝倉書店(東京)、2001年3月(単著)
所属学会 日本経済学会、日本金融学会、日本ファイナンス学会、TCER(東京経済研究センター)
電子メールアドレス n-odaアットマークks.kyorin-u.ac.jp
ひとことメッセージ 経済学は、個人や企業など、経済活動に関係する者がどのようなメカニズムで意思決定を行い、その結果としてどのような経済現象が生まれるかを分析します。経済学を学ぶと、日々流れてくる経済ニュースの意味をより深く理解できるようになります。また、「経済政策はこうあるべきだ」という自分なりの意見を持つ土台にもなります。

学生時代は、勉強のほかにも、幅広く興味・関心をもって、何事にも積極的にチャレンジして下さい。成功も失敗も、すべてが自分を成長させてくれます。何もしなければ、学生時代はすぐに終わってしまいますが、毎日を大切に過ごせば、無限の可能性が拡がります。そして、自分が特に打ち込める分野が見つかったら、とことん追求して下さい。その中で経験する苦労と達成感は、一生の財産になります。
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