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大学ホーム国際協力研究科 教員紹介

教員紹介(専攻別)

項目名 内容
教員名 出嶋 靖志
教員名フリガナ デジマ ヤスシ
職名 教授
所属 外国語学部 出嶋研究室(観光保健生態学)
専門分野(学部) 人類生態学
専門分野(大学院) 人類生態学、観光保健生態学
担当科目(学部) 観光保健論、福祉観光論、健康科学、食と健康のエコロジー、公衆衛生学(分担)、他
担当科目(大学院) 環境汚染特論、栄養エコロジー特論、環境汚染演習、栄養環境論、他
研究テーマ 環境と人間の健康とのかかわりに関する研究
研究キーワード 環境、健康、適応、文化、国際、ヘルスツーリズム
講義の概要 環境と健康とのかかわりを、エコロジー、栄養学、毒物学、人口学、観光、その他、様々な側面から捉えてみます。豊富な実験・調査データを紹介しながら分かりやすく解説します。目標は自分の頭で考えられるようになることです。
略歴 昭和61年 東京大学医学部保健学科卒業 昭和63年 東京大学大学院医学系研究科保健学専攻修士課程修了・保健学修士 平成3年 東京大学大学院医学系研究科保健学専攻博士課程単位修得済み退学、杏林大学保健学部助手 平成6年 博士(保健学)(東京大学) 平成7年 杏林大学保健学部講師 平成14年 杏林大学保健学部助教授 平成21年 杏林大学教授
主要研究業績 1) Kashiwazaki, H.; Dejima, Y.; Orias-Rivera, J.;Coward, W.A. (1998) Validity of Published Prediction Equations for Body Composition in High Altitude Bolivian Aymara as Evaluated by Doubly Labeled Water. American Journal of Human Biology, 10, 371-384. 2) ○Takasaka,K. & Dejima,Y.  An Estimation of Age at Menopause in Sundanese Women of indonesia. The 9th International Menopause Society World Congress of Menopause (1999. 10. 17-21, Yokohama) 3) 一條優華、出嶋靖志、高坂宏一 (1999) クローズドコロニー(ICR系)雄マウスの0.9%食塩水嗜好と塩味識別閾値との関係 日本栄養・食糧学会誌, 52(2), 97-101. 4) Watanabe,C.; Kasanuma,Y.; Dejima,Y.; Satoh,H. (1999) The Effect of Prenatal Methylmercury Exposure on the GSH Level and Lipid Peroxidation in the Fetal Brain and Placenta of Mice. Tohoku Journal of Experimental Medicine, 187, 121-126. 5) Takasaka,K.; Dejima,Y. (1999) An Estimation of Age at Menopause in Sundanese Women in Indonesia. In : The 9th International Menopause Society World Congress on the Menopause (Aso,T.; Yanaihara,T.; Taketani,Y.; Suda,T.; Tanaka,H.; Maehara,S. eds.), 55-58, Monduzzi Editore S.p.A., Bologna (Italy). 6) ○一條優華、出嶋靖志、高坂宏一  味覚における検知閾値および認知閾値と、両閾値差との関係 民族衛生 Vol. 66 付録 p.116-117(第65回日本民族衛生学会総会 2000.11、長崎) 7) ○李京銀、高坂宏一、出嶋靖志  韓国の出生率低下と出生性比に関する研究 民族衛生 Vol. 66 付録 p.46-47(第65回日本民族衛生学会総会 2000.11、長崎) 8) 出嶋靖志、一條優華、高坂宏一 (2001)  異なる判定方法による甘味識別閾値のマウス系統差およびICR系マウスにおけるショ糖嗜好と閾値との関係 日本栄養・食糧学会誌, 54(6), 331-337. 9) ○出嶋靖志、一條優華、大竹裕子 亜セレン酸ナトリウムによる低体温がマウスの食塩嗜好に及ぼす影響(第67回日本民族衛生学会総会 東京2002.11.14-15、東京) 10) ○一條優華、出嶋靖志  高カロリー飼料で肥満させたマウスの甘味識別域値(第67回日本民族衛生学会総会 東京2002.11.14-15、東京) 11) ○出嶋靖志、一條優華 妊娠前に体重減少させたDDT投与マウスの出生仔脳中DDTおよびDDT代謝物濃度 DDT and its derivatives in the brain of the mice born from the parents with DDT administration and body weight changes.(環境ホルモン学会第5回研究発表会 2002.11.25-26、広島) 12) 李京銀、高坂宏一、出嶋靖志 (2002)  韓国の出生順位別出生性比の年次変化に関する研究:1970〜1988年 民族衛生, 68(1), 10-18. 13) ○一條優華、出嶋靖志 異なる飼料による体格の変化がマウスの甘味嗜好と忌避閾値に及ぼす影響 民族衛生 Vol. 69 付録 p.144-145(第68回日本民族衛生学会 熊本 2003.11.17-28) 14) ○Dejima, Y. and Ichijyoh, Y. Relationship among Detection Threshold, Recognition Threshold and Their Distance in Human. The 14th International Symposium on Olfaction and Taste, Kyoto 2004.JUL5-9. 15) ○Ichijoh, Y., Dejima, Y. and Fukuda, S. Sweet Taste Threshold and Preference in Obese or Lean Mice with Different Energy Intake. The 14th International Symposium on Olfaction and Taste, Kyoto 2004.JUL5-9. 16) 出嶋靖志(2009) 観光における環境:その保健理論的基盤 Ecology and Health Sciences for Tourism. 第11回国際観光学会全国大会 17) 蘇雅拉、出嶋靖志 (2010) 中国北部ゴビ砂漠周辺におけるCOPD患者の肺機能と黄砂発生との関係―黄砂多発地域における受診記録の分析より―, 民族衛生 76(2), 86-94. 18)鳥尾克二、出嶋靖志 (2010) 観光価値評価に関する考察 (Land Value Indexの提唱) 第13回国際観光学会全国大会.
所属学会 日本民族衛生学会、日本衛生学会、日本公衆衛生学会、日本国際観光学会、日本栄養・食糧学会、日本味と匂学会、日本健康科学会、他
研究室の場所 八王子キャンパス D棟4階404室
電子メールアドレス dejimaya@ks.kyorin-u.ac.jp
関連サイト 講義の特徴等
ひとことメッセージ 学問に限らず、日常生活でも様々な視点でものを見つめて自分の頭で考えられるようにしましょう。就職活動もやり方次第で自分を磨くチャンスになります。無意味な技術練習や根性論に流されないように。
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