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臨床と研究-杏林は学ぶ意欲を満たしてくれる

2011年 保健学部臨床工学科卒業
白井 千尋さん
(2022年取材)

医療法人徳洲会 千葉西総合病院

医療法人徳洲会 千葉西総合病院

活き続ける杏林での学び

 「臨床経験豊富な先生の指導のもと研究活動や論文執筆を行いながら潤沢な機材で実習ができたおかげで、就職後現場で戸惑うことがなかった」と話す白井さん。現在は人工心肺装置など体外循環スペシャリストとして病院で働きながら、臨床から得た知見をもとに、大学院でエクモの可能性について研究している。「12年間、医療現場で培ったことを活かし、学びを深めたい」と進学を決め、大学時代の恩師であった福長一義教授の指導のもと目指しているのは博士号取得。

恩師からの影響

 「就職を決める際、周りから『忙しい病院だ』と心配されましたが、臨床経験を積みたい一心で選びました。ここまで続けられたのは、福長先生の影響が大きい」と白井さん。研究熱心でありながらオンオフをしっかり楽しむ姿から学んだのは、仕事、大学院そしてプライベートのバランスの取り方。

将来をみすえた学びができる環境

 「研究室選びは重要です。臨床工学技士でいえば、あらゆる機器を扱えるゼネラリストから体外循環、呼吸器、透析のスペシャリストなど多様です。各先生の専門を調べておき、自分の将来を考えて研究室を選ぶとより学びが深まると思います。杏林は、資格取得の先を見すえた学びができる場所だと思います」

※記事および各人の所属等は取材当時のものです

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