大学ホーム>ニュース&イベント>【トピックス】マクミラン教授 日米友好基金日本文学翻訳賞を受賞

外国語学部 ピーター・マクミラン教授
日米友好基金 日本文学翻訳賞を受賞

このたび、外国語学部 ピーター・マクミラン教授の翻訳『Ogura Hyakunin Isshu: One Hundred Poets, One Poem Each』が、Japan-U.S. Friendship Commission (日米友好基金) 日本文学翻訳賞を受賞することが決定しました。

日米友好基金 日本文学翻訳賞は1979年、日本文学を広く世界に伝えるためにアメリカ政府により設立され、翻訳作品に贈られる賞の中で、最も権威のあるものとして知られています。そして1987年からはコロンビア大学ドナルド・キーン日本文化センターがその運営を引き継いでいます。

日本文学翻訳賞は毎年 日本の古典文学の翻訳、あるいは現代文学の翻訳の二部門において、優れた作品にそれぞれ贈られるもので、2年前までに発表されたものが審査の対象となります。

今回 選考委員は全員一致で、昨年出版されたマクミラン教授の『Ogura Hyakunin Isshu: One Hundred Poets, One Poem Each』に古典文学の翻訳賞を贈ることを決定したということです。

 

選考委員

ロザンナ・ワレン:著名な詩人。ボストン大学教授

チャールス・イノウエ:タフツ大学(ボストン)日本文学科教授

リンズレー・キャメロン:作家、雑誌「ニューヨーカー」の前・批評家

ロバート・ゴットリーブ:「ニューヨーカー」紙の元編集長

ドナルド・キーン教授(博士は本著書の関係者であるため、選考委員を辞退)


◆ピーター・マクミラン教授の『Ogura Hyakunin Isshu: One Hundred Poets, One Poem Each』

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