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新入生1,189人を迎え、平成24年度4月入学式が挙行されました

 杏林大学入学式が、4月8日(日)11時から三鷹キャンパス・松田記念館で行われました。この4月に本学に入学した新入生は、医学部117人、保健学部441人、総合政策学部230人、外国語学部244人、大学院医学研究科12人、保健学研究科15人、国際協力研究科20人、看護専門学校110人の4学部・大学院3研究科・看護専門学校合わせて1,189人です。

 式では、まず跡見 裕学長が、「杏林大学でまずしっかりとした形を学び、きちんとした基礎を身につけて下さい。その上で、自分で考え行動できる能力を身につけていくことが大切です」と語りかけました。続いて松田博青学園長・理事長が壇上に並んだ役職者を紹介した後、「各国から来られた留学生の方を含め、今年も学園に新入生をお迎えできたことを嬉しく思っております。皆さんが学生生活を楽しみながらも、自分の理性と感性と人を思いやる気持ちを自分で造っていくことを期待しています」と式辞を述べました。
 来賓を代表して、昨年度まで国際基督教大学学長を務め、今年度より大学基準協会理事に就任された鈴木典比古氏が祝辞を述べ、「入学生の皆さんには、杏林大学での学生生活の中で、これから自由と責任を持って自分の自分による自分のための未来自画像を描き続けていってほしいと思います」と熱いメッセージを贈りました。

 また、在校生を代表して保健学部4年生井上玲子さんが「在校生一同、皆さんが入学される今日という日を心待ちにしておりました。これからは広い視野を養い、大学生活を楽しみながらも常に目標を持って生活して下さい」と歓迎の辞を述べました。
 これに応えて、入学生代表として医学部に入学した淺井和貴さんが、「私たちは杏林大学の学生としての自覚と責任を持ち、自分たちの夢を叶えるため日々絶え間なく努力し、貴重な一日一日を全力で生きることを誓います」と宣誓の言葉を述べました。

 この日は晴天に恵まれ、大学周辺の桜が一斉に新入生の前途を祝うように咲き乱れ、新入生達はその中で保護者や同級生とともに記念撮影をしていました。


学長式辞
学園長・理事長式辞
来賓祝辞

2012. 4.12

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