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応用的な学びも専門性の追求もすべては基礎から始まっている。そのことを忘れず励んでいきたい

保健学部臨床工学科
3年 大山 慶
(2018年取材)

東京都/私立東京都市大学付属高等学校出身

東京都/私立東京都市大学付属高等学校出身

得意な物理・数学を使って医療に携わる

得意な物理・数学を使って医療に携わることのできる職業を探し、臨床工学科を志望しました。杏林大学をめざしたのは工学系の授業に力を入れているところに惹かれたからです。

さまざまな授業を通じて痛感した基礎の大事さ

中島章夫先生の「医用計測機器学」をはじめ、さまざまな授業を通じて痛感したのは、いかに基礎が大事かということです。目標は先生方に胸を張って会いに行けるような臨床工学技士。医師や看護師などの他の医療従事者の方々とともに、チーム医療の一端を担っていきたいです。

※記事および各人の所属等は取材当時のものです

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