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2025(令和7)年度第2回 杏林大学・三鷹市連携協議会を実施しました

  2月10日(火)本学井の頭キャンパスにおいて、2025年度 第2回 杏林大学・三鷹市連携協議会を実施しました。
 開催に先立ち、石井博之 地域連携センター長が挨拶をし、「三鷹市とは長い関わりの中で関係性の熟成を感じている。今回も活発な議論ができればと考えている」と述べました。
 
 三鷹市においては、学生の実習や各ボランティア活動の他、市内保育園で展開している「いのちのおはなし会」や、地域防災力の向上を目指した「Mitakaみんなの防災フェスタ」への出展、市民聴講生事業など、様々な活動を続けています。

 また、今回の協議会では、今年度の新規事業として本学総合政策学部 三浦ゼミナールの学生が発刊に協力した「三鷹市町会・自治会ハンドブック(じもぼん)」(三鷹市生活環境部コミュニティ創生課との連携)が配布され、学生が紙面内容の提案からデザインまで、ゼロベースで取り組んだ特集ページの紹介がありました。
「カフェのように立ち寄れる町会へ」をキャッチコピーに、「地域のために奉仕する」といった従来の固いイメージから、「自分の暮らしをより快適にする身近な行動=町会・自治会活動」への転換がどうすれば可能か、学生たちの視点から様々な提案、発見をしています。
 
 本冊子は2026年1月より三鷹市へ転入された方対象に配布されており、webでも御覧いただけます
また、近日中に杏林大学内にも配架を予定しています。
 
 他にも各連携事業の進捗・結果の確認、新規事業の検討や意見交換等が行われ、今後も双方が協働し、地域の活性化を進めていくことが確認されました。
 今年度の連携協議会は終了となり、次回は次年度4月以降の開催を予定しています。

(地域交流課)

2026年2月12日