3月24日(火)羽村市庁舎において、2025(令和7)年度 第2回 杏林大学・羽村市連携協議会を実施しました。
今年度は全31事業に取り組み、各事業の実績報告や次年度の予定について共有を行いました。その後、これからの市と大学の連携について、積極的な意見交換を行いました。
3月21日(土)には羽村市と本学との連携協定が15年目を迎える節目の年を記念して、橋本市長、渡邊学長の会談が行われ、連携の深化について確認をしたところです。
その中では、今後もコミュニケーションを密にし、学生と地域に資するよりよい協働のあり方を実践していく姿勢が話し合われました。
今後も、本学の地域活動が目指す「生きがい・にぎわい創出」「健康寿命延伸」「災害に備えるまちづくり」「持続発展可能な少子高齢社会像の構築」等の取り組みが地域における課題解決の一助になればと考えています。
今年度の連携協議会は今回をもって終了し、次回は次年度6月を予定しています。
(地域交流課)
2026年3月25日