
杏林大学と東伊豆町(静岡県賀茂郡)は包括連携協定に基づき、観光情報の発信を含む学生のフィールドワーク、地域経済を活性化させる人材育成プログラムの開催等、様々な形で連携・協力を深めてきました。
このたび東伊豆町の魅力をさらに引き出し、観光業等で地域経済を支える方の育成を目的に、「温泉」をテーマにした2つの特別講座を開催いたします。
今、再注目されている「新・湯治」から見るこれからの温泉地の展望や、「国民保養温泉地制度」の仕組みについて、最前線で活躍するプロフェッショナルや自治体の担当者と一緒に学んでみませんか?皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

💡今こそ知りたい!講座のハイライト
▶専門家による最先端の講話
温泉観光学の第一人者であり、現在、東伊豆町との共同研究を進めている小堀教授(外国語学部観光交流文化学科)が、これからの温泉地が目指すべき姿を分かりやすく解説します。
▶「国民保養温泉地」のリアルがわかる
制度設計や申請に深く関わる環境省 温泉地保護利用推進室による解説に加え、すでに指定を受け、温泉を活かしたまちづくりを進めている群馬県 みなかみ町の職員をお招きし、ここでしか聞けない貴重な体験談をお話しいただきます。
▶みんなで語るパネルトーク
講師陣への質問はもちろん、一般参加者の皆様も交えて、これからの地域の未来について気軽に意見交換ができる時間をご用意しています。
日時:7月3日(金)13:00~16:00(開場 12:30予定)
場所:東伊豆町役場1階 大会議室(静岡県賀茂郡東伊豆町稲取3354 東伊豆町庁舎)
参加費:無料(要事前申込)
対象:
地域で温泉に関わる事業にお勤めの方、行政の方、温泉が好きな方、まちづくりに興味のある方など、広く一般の方を対象
内容:※第1回、第2回を同日に開催します
第1回 現代版湯治場の再考と展望―環境省・国民保養温泉地を事例として―
講師:杏林大学 外国語学部観光交流文化学科
小堀 貴亮 教授(温泉観光学)
第2回 (1)環境省 温泉地保護利用推進室による『国民保養温泉地制度』の概要説明
(2)国民保養温泉地認定自治体 みなかみ町(群馬県)による講話
パネルトーク〈環境省、みなかみ町、東伊豆町、杏林大学〉
第1回、第2回の登壇者と東伊豆町、会場の方で情報提供や意見交換
申込:下記フォームよりお申込みください(申込〆切:7月2日(木)16時まで)
👉申込フォームはこちら

(地域交流課)
2026年6月2日