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羽村市内中学校で杏林の学生・教員が救急救命講習(保健学部 救急救命学科)

 6月19日(金)に羽村市内中学校対象、BLS等救急救命講習会が実施されました。
この活動は2010年度より継続している羽村市との地域連携事業の1つで、本学保健学部救急救命学科の学生・教員が羽村市内中学校へ保門歯、自動体外時式除細動器(AED)やレサシアン(心肺蘇生訓練用人形)を使用し、講習を行います。対象は羽村市立第1~第3中学校の生徒たちです。
 
 今年度も400人を超える中学生に対し、52人の救急救命学科の学生と10人の教員が各中学校で活動を行いました。段々と暑くなる時期でしたが、学生たちは元気よく使用する機材の搬入を行い、羽村市へ向かいました。
 
 実施後のアンケートでは9割を超える生徒がスライドやレサシアンを使用した講習で「理解ができた」「概ね理解ができた」と回答し、「楽しく緊張感をもって取り組めた」「みんなで協力してAEDや心臓マッサージをすることができた」「自分に関係ないことではなく、いざというときに自分から動けるようになりたい」等の感想が寄せられました。

今後も本学では、地域と連携し救命救急活動の啓発に取り組んでいきます。

(地域交流課)

2026年6月24日