7月10日(金)に啓明学園高等学校(東京都昭島市)と横浜隼人高等学校(神奈川県横浜市)の生徒、先生が本学井の頭キャンパスで「キャンパスデー」に参加しました。
「キャンパスデー」とは、高校生が一日キャンパスの中で過ごし、大学生と同じように授業を受けたり、学内施設で昼食をとったりする、大学生活を体験できるイベントです。
本学は両校と連携協定を締結しており、この企画は高大連携事業の一環として実施しています。「キャンパスデー」の体験を通して、生徒たちの進路選択のイメージづくりや、大学進学へのモチベーション向上に寄与できればとの思いで開催されています。
はじめに、高校生たちは交流プラザでオリエンテーションを受けました。その後、保健学部、総合政策学部、外国語学部で、希望を元に選択していた講義に参加し、2時限から3時限まで授業に参加しました。
授業は、どれも本学で通常開講されているものです。参加の高校生たちは、杏林の学生たちと一緒に、真剣な表情で授業に聞き入っていました。
昼食時間では学食や、学内コンビニエンスストアで買い物をし、思い思いに食事を取る姿が見られました。また同日は図書館開放も行っており、興味深そうな様子で見学をする生徒たちもいました。
終了後のアンケートでは、「大学の雰囲気を知ることができた」「普段の高校生活では学べないものが見ることができ面白かった」「全部英語で進める授業に興味があったが、実際に体験してみてとても楽しかった」などの声が寄せられました。また、今回は初の2校合同開催となり、同じ授業を受けた両校の生徒が交流する様子も見られました。
高大接続推進室では、今後も引き続き高大連携を深めるための様々な取り組みを行っていきます。




(高大接続推進室)
2026年7月17日