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教職座談会

教職を目指す後輩たちへ

吉田:大学の勉強と同じくらいボランティアや自身のやりたいこと(部活、趣味、バイトなど)も自己の成長には大切です。人とのかかわりが自分の人間性を高めます。普段の行動にもすべて意味があると思うので、様々な活動をしてほしいです。もちろん、勉強も頑張ってください!

島﨑:出会ったモノ全てから「学ぶ姿勢」は自分の宝になります。沢山のことに興味を持ち実際に行動すること、自問自答を繰り返して常に自己分析をすること、力まず抜きすぎず毎日を過ごしてみてください。私は卒業後も「通信大学の科目等履修生」としてこのままでいいのか不安になる時もありました。その度に大学の先生や家族・友人に相談し、励まされたり時には叱られたりしました。つらい時期もありましたが、ボランティア等で子どもたちに会うたびに「教師」として働く自分の姿をイメージして気持ちを強く持ち続けました。皆さんも、支えてくれている方々を大切に、自分を信じてやり抜いてください。

菱田:実際私たちの周りには、法律を専攻しながら卓越した英語力を持っている人や長期の海外生活で流暢に英語を話す人などたくさんいます。その中で教員を目指し、同じ採用試験を受け、合格を勝ち取ることは簡単ではありませんが、自分を信じて諦めず頑張ってほしいと思います。
 
鈴木:看護師と養護教諭になるための勉強をして、本当に大変で忙しいと思いました。でも今は、看護養護で学んで養護教諭になれたことに誇りを感じます。くじけそうになることもありましたが、看護と養護は密に繋がっているので、子どもたちのためと思えば、頑張れました。同じ目標を持つ仲間を大切に、みんなで支え合って、養護教諭になる夢を叶えて下さい。

齋藤:4月から教壇に立ったり保健室を運営したりする皆さんの姿を想像すると私たちもとても嬉しいです。ぜひ頑張ってほしいと思います。今日はありがとうございました。

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