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総合政策学部とは

学部概要

 1984年に社会科学部の名称で創設され、2002年4月に現在の名称に変更した総合政策学部は、単一の総合政策学科の下に、「国際政経コース」、「経営情報コース」、「法律行政コース」、「環境福祉コース」の4つのコースを用意した、総合的・学際的な学部でした。しかし、より適切に学部のイメージを表現し、また社会のニーズに明確に応えるために、2006年度より、新たに「経営情報コース」を企業経営学科として独立させ、「経営戦略コース」と「経営会計コース」を設置した学部構成に変更しました。

 総合政策学部は、急激に変動する社会にとって指標となる総合的な政策の立案、実施が求められている現在、広範囲の理論の蓄積を前提としながらも、実践的な問題解決に対して、十分な判断力、行動力のある人材を養成するという目的をもっています。さらには現代社会の諸情勢、特に少子高齢化社会や環境などの問題解決が迫られている現状に対応する学部でもあります。したがって主として公共部門に軸足をおいて学ぶ総合政策学科と、民間部門に軸足をおいて学ぶ企業経営学科の2学科によって構成される学部ではあっても、他コース科目はもちろんのこと、他学科科目についても積極的に学ぶことができる、学際的なカリキュラムとなっています。

総合政策学部の学際的なカリキュラム

 また、大学入学直後から始まる基礎教養科目における演習科目や2年次からの基礎演習、3年次からのゼミナールをはじめとした科目は、学部創設時からの理念であるPerson To Person(パーソン・トゥ・パーソン)の徹底によって設置されており、マスプロ大学にはない、教職員と学生相互の顔がじかに見える学部となっています。

教育方針

 総合政策学部へ入学すると、最初の2年間は、語学や専門関連科目(経済学や政治学など)、それに専門共通科目(専門決定の前提となる基礎的な専門科目)を履修します。3年次進級時にコース選択をすることになります。大学に入学して、専門科目を学んだ上で希望コースの選択ができるという点が、経済学部や商学部、法学部といった従来型の学部にはない特徴となっています。

 また入学と同時に、1年次〜2年次で基礎教養科目の履修が必修とされています。1人の教員が10名前後の学生を受け持ち、2年次から始まるゼミの本格的な勉強準備のための徹底した指導を行う、「プレゼミナール」、「文章力演習」および「読解力演習」をはじめ、数的処理について学ぶ「計算力演習」、言語能力を身につける「国語力演習」オムニバス形式で学ぶ「社会のしくみ」や「近現代史論」を学ぶことで、専門分野の研究に必要な基礎能力の向上や資格取得試験・就職試験の指導を徹底的に行います。

 3年次から履修する専門科目は、専門基本科目と専門発展科目に分類され、それぞれのコースごとに基本科目と発展科目が設置されています。とりわけ発展科目の中には、ゼミナール・卒業論文をはじめ、複数の教員が1つの学際的テーマの下に学生を指導する「学際演習」(2年次から履修可能)、就業体験をとおして社会生活を学ぶ「インターンシップ」(2年次から履修可能)、さらには公務員試験や各種試験の対策科目である「概論・演習科目」などのユニークな科目が学科・コース共通の科目として設置されています。

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