Faculty of Social Sciences馬田啓一賞

賞の概要

目的

総合政策学部馬田啓一名誉教授の同学部への寄付を財源とし、学生の研究及び勉学の奨励ならびに同学部の発展のために課題を募集し、各部門で優秀と認められた者に賞金を授与する。

賞金額(受賞者数)

高校生の部 最優秀賞10万円(1名)、優秀賞5万円(3名)
総合政策学部生の部 最優秀賞10万円(1名)、優秀賞5万円(3名)

※各部門各賞において該当者なしの場合があります。

応募資格

高校生の部 応募時に国内外の高等学校に在学している者
総合政策学部生の部 応募時に杏林大学総合政策学部に在学している者

※いずれも過去の受賞者は応募することができません。

課題テーマ

高校生 課題テーマ『パンデミック後の社会のあり方』 1200字〜2000字程度

新型コロナウイルス感染症のパンデミックにより、社会がこれまで抱えていた問題が明らかになり、また新たな問題も露呈しています。パンデミックで明らかになった具体的な問題を取り上げて、その解決策と今後の社会のあり方について論じてください。
総合政策学部生 課題図書:『物語 ウクライナの歴史 ヨーロッパ最後の大国』

中公新書(2002.8.25)黒川祐次 著
を読んだ上での書評 3,000字程度

評価のポイント(高校生の部)

独自性や文章の説得力だけでなく、文章の形式(誤字脱字の有無、レポートの書き方)なども評価の対象となります。

評価のポイント(総合政策学部生の部)

  1. 本の概要が正確に分かりやすくまとめられているか。
  2. 本の著者の主張に対して、単なる印象や感想を超えた評価がなされているか。
  3. 本の著者の主張と区別された応募者独自の主張がなされているか。
  4. 書評としての論理構成に加え、誤字脱字の有無を含む形式面が満たされているか。

注意(両部門共通)

紙はA4縦向きで、文字は横書きに限る。※執筆方法は、Wordを使用し(40字30行)で作成してください。

日本語のみ可。原稿用紙の枚数は 不問。

応募方法

必要書類

@ 作品(各部門のテーマに沿ったもの)× 1部(A4サイズ、Word40字30行、用紙の枚数は制限なし(ページ数記載))

応募までの流れ

(1)杏林大学HP内の総合政策学部ページより、募集の詳細確認
(2)作品を執筆
(3)指定の提出先に郵送またはメール送信(8月26日締切)

提出先(送付先)

  • 高校生の応募は、郵送またはメールも可能です。ただし杏林大学へ持参は不可です。封筒に、 [高校生の部] と明記してください。
  • 総合政策学部生は、井の頭キャンパス学生支援課に直接提出、郵送またはメールも可能です。

郵送の場合

〒181-8612
東京都三鷹市下連雀5-4-1
杏林大学 井の頭キャンパス 学生支援課 馬田啓一賞係

メールの場合

gakusei@ks.kyorin-u.ac.jp

件名「馬田啓一賞(氏名、※大学生のみ学籍番号も記入)」
本文「氏名、※大学生のみ学籍番号、作品タイトル、文字数、Wordで作成した書評」

提出締切・スケジュール

提出締切

令和4年8月26日(金)消印有効

選考結果

令和4年11月下旬頃に発表

※受賞者には杏林大学学生支援課よりご連絡します。また、「高校生の部」の受賞者には高校にもご連絡させていただきます。

授賞式日程

令和4年12月または令和5年1月

『高校生の部』の受賞者については、別途、大学職員(学生支援課職員)からご連絡します。
『総合政策学部生の部』の授賞者は、受賞通知後に開催される授賞式に必ず出席してください。

選考方法

杏林大学総合政策学部教員による評価・採点の後、1次選考・最終選考を経て受賞者が決定されます。

賞金の給付方法

受賞者名義の銀行口座に全額を振り込みます。受賞者には個別にご連絡します。

受賞の取り消し・賞金給付の中止・賞金の返還

受賞者が次の各号に該当する場合は、受賞を取り消し、受賞者には給付された賞金を返還していただきます。

(1)応募書類に虚偽の記載があることが明らかになったとき
(2)提出された課題に盗作又は代理執筆等の不正が認められたとき
(3)学則に定める賞罰に関する規程による処分を受けたとき
(4)その他、最終選考委員会により受賞が不適当と認められたとき

著作権について

提出された課題の著作権は、著作者本人に帰属します。ただし、最優秀賞を受賞した課題は、大学ホームページや大学発行の刊行物に掲載する可能性があります。このため、著作者には、本学に対して、複製権(著21条)、譲渡権(著26条の2)及び公衆送信権(著23条)について無償で利用する権利を許諾していただきます。ご同意いただける方のみ応募してください。