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新型コロナウイルス感染症拡大に伴う本学の対応について 学長

 杏林大学では、医学部付属病院を有する大学として、これまでも学生の安全と健康を最優先に考え、新型コロナウイルス感染防止対策を実施してきました。

 11月以降、全国的に同感染症が拡大傾向にあり、感染者が増加してきておりますが、幸いなことに本学においては、学生や教職員の皆さんが感染防止策を積極的にとっていただいているおかげで、感染者数は少数に抑えられ、クラスターの発生にも至ってはおりません。

 これから年末年始に向け、人の移動が増え、感染の機会も増えると思われますが、これまで学生の皆さんにお願いしてきた、マスクの着用、手洗いや手指消毒の徹底、複数人での飲食やカラオケの自粛、ソーシャルディスタンスの維持などを継続強化していただきますよう今一度お願いいたします。

 また、授業につきましては、文部科学省の方針に準拠しながら感染防止策を継続し、本学独自に定めた「活動制限指針」のレベル1(井の頭キャンパス三鷹キャンパス)を維持しつつ、面接授業と遠隔授業を織り交ぜたハイブリッド型で実施していきたいと思っています。

 学生の皆さんのこれまでのご協力に感謝するとともに、なお一層のご理解とご協力を宜しくお願いいたします。

令和2年12月1日
学長 大瀧 純一