専門医が新型コロナウイルス感染症講演会を市民に向け実施

 本学医学部付属病院感染症科倉井大輔診療科長(医学部総合医療学教室准教授)が、「新型コロナウイルス感染症:診断・治療・予防について」と題したオンライン公開講演会を12月17日(木)に実施しました。
 三鷹ネットワーク大学から発信した本講演会には、三鷹市からオーストラリアまで多岐に渡る地域から71名の方が参加しました。

 講演会では、冬に流行するインフルエンザや急性上気道炎などと新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の症状の違いやCOVID-19の症状、重症化しやすい基礎疾患などのリスク因子の紹介、PCR検査、マスク手洗い等の感染対策やワクチンの現状などについて解説をしました。
 その後、熱心な参加者達からZoom機能のチャットで寄せられた質問に答え、75分間の講演会は終了しました。

2020.12.22