令和2年度学位記授与式を挙行、1,147名が社会へ羽ばたく

 令和2年度の卒業生は、医学部120名、保健学部559名、総合政策学部213名、外国語学部227名。大学院は、医学研究科14名、保健学研究科8名、国際協力研究科6名の総計1,147名です。
 本年度の卒業式は、新型コロナウイルス感染症防止のため、全学部合同での式典に代わり、学部、研究科ごとに学位記授与式として実施されました。

 3月14日(日)には医学部と医学研究科が、20日(土)には総合政策学部、外国語学部、国際協力研究科が、続く21日(日)には、午前、午後に分けて保健学部、保健学研究科の学位記授与式がそれぞれ行なわれました。

 感染防止のため会場の席は間隔を空けて配置し、座席の消毒なども行い、参加できない保護者達に向けてインターネットで式の模様を配信するなどの対策を取りました。
 
 式では、卒業生一人ひとりに学位記が手渡された後、大瀧純一学長や松田剛明副理事長が式辞を述べ、「コロナ禍で困難な状況に直面することになりましたが、貴重な経験を積む機会にもなったと思います。在学中の教えを基に、これからも学び続け、立派な社会人に成長できるよう頑張っていってください」などと卒業生にエールを送りました。また、各学部長からもはなむけの言葉が贈られました。
 続いて、学業など優秀な成績を修めた卒業生へ学園長・学長賞や学部長賞が贈られ、校歌が流れる中、全員で黙唱して閉式となりました。

 例年と比べ小規模な式となりましたが、華やかな衣装に身を包んだ卒業生達は、学友や恩師との別れを惜しみながら記念撮影をしたり、最後の言葉を交わすなど、会場は明るい雰囲気に包まれました。

各学部の学位記授与式で式辞を述べる大瀧学長と松田副理事長

各学部の学位記授与式で式辞を述べる大瀧学長と松田副理事長

渡邊 卓 医学部長

渡邊 卓 医学部長

岡島康友 保健学部長

岡島康友 保健学部長

北島 勉 総合政策学部長

北島 勉 総合政策学部長

坂本ロビン 外国語学部長

坂本ロビン 外国語学部長

2021.3.23