令和3年度入学式を挙行 1,396名の新入生を迎える

 杏林大学の令和3年4月入学式が、4月3日(土)と4月4日(日)の両日、完成したばかりの松田進勇記念アリーナで行われました。
今年度は新型コロナウイルス感染症防止の観点から、学部と大学院の研究科ごとに5回に分けて挙行され、医学部115名、保健学部715名、総合政策学部247名、外国語学部257名、編入・転入学28名、医学研究科10名、保健学研究科14名、国際協力研究科10名のあわせて1,396名の学生が入学しました。
 式では、大瀧純一学長や松田剛明副理事長、各学部長がお祝いと歓迎の式辞や祝辞を述べました。この中ではそれぞれ、「建学の精神の『眞・善・美の探究』は、自ら進んで学び、他人を思い遣る心を持ち、人のために尽くす優れた風格のある人間に成長して行くことです。学生生活を通じて勉学に励み、時代の変化に積極的に対応する力を身につけ、他人の意見をよく聞き、自分の考えを述べることができる人間になっていってください」などと励ましの言葉を贈りました。
続いて各学部の在校生代表が歓迎の辞を述べ、新入生代表が杏林大学の一員となる喜びと責任について述べた上で、「新型コロナウイルス感染症で生活は大きく変化しましたが、私たちに必要なことは、高い専門性に基づく知識と変化する時代に対応できる柔軟さだと思います。大学生活は4年という短い期間ですが、実りある学生生活を送ります。」などと宣誓しました。
最後に校歌が流れる中、全員で黙唱して閉式となりました。
 会場外では、春らしさを増した日差しを受けて記念写真を撮る姿も見られ、それぞれ規模が縮小された入学式ながら、いつもながらの華やいだ雰囲気に包まれました。

大瀧学長

大瀧学長

松田副理事長

松田副理事長

   

渡邊医学部長

渡邊医学部長

岡島保健学部長

岡島保健学部長

  

北島総合政策学部長

北島総合政策学部長

坂本外国語学部長

坂本外国語学部長