緊急事態宣言延長についての本学の方針(学長)

 東京都では緊急事態宣言が9月12日(日)まで発令されておりましたが、新型コロナウイルス感染症が未だ収束していないことを受けて、9月30日(木)まで延長となりました。

 本学においては、学生の皆さん方へのワクチン接種は第1回目が9月2日,3日,6日に行われ、2回目は9月30日、10月1日、4日に行われます。10月以降はワクチン接種を希望する学生は全員が接種済となり、今までの大学生活から一歩前進することが期待されています。

 9月30日に緊急事態宣言が解除され、日常生活の回復が期待されておりますが、今、私たちにできることは感染対策の実施であります。学生の皆さんは手洗い・手指の消毒をこまめにしていただき、確実なマスクの着用、3密を避けるという基本原則をもう一度確認していただきたいと思います。特に食堂での飲食・会話には注意を払ってください。

 一方、授業については、9月16日(木)から後期授業が開始されますが、10月第1週目まではワクチンの副反応も考慮し、対面授業・遠隔授業を駆使して行うことに致しました。学部、学科、担当教員により授業形態は多少異なりますので、各自必ず確かめておいてください。

 クラブ活動等につきましては、この期間は原則禁止としますが、そのクラブ・サークルで特別な事情のあることも想定されますので、その場合は責任者と顧問の先生の理由書を添えて学生支援センター長(学生支援課・医学部事務課)まで申し出てください。

 なお、変更の生じる場合もありますが、その場合には再度お知らせいたします。

2021年9月13日
学長 大 瀧 純 一