能登半島地震の復興支援として実施されたバスケットボール大会「羽咋から能登にエール!バスケットボールフェス」が3月25日から3月27日まで石川県羽咋市で行われ、杏林大学バスケットボール部(監督:金田伸夫)が運営などを担い、大会をサポートしました。
本大会は2024年1月1日に石川県能登地方を震源とし甚大な被害をもたらした「令和6年能登半島地震」の復興支援を目的に千里浜なぎさドライビングスクールが主催したものです。この大会趣旨に賛同した金田監督率いる杏林大学バスケットボール部が「スポーツを通じて交流を深め、地域に貢献したい」と大会サポートを引き受けたものです。
大会には県内の高校・大学計8チームが参加して熱戦を繰り広げました。
