令和2年度の就職率、3学部合計で97.0%に

 令和2年度(令和3年3月卒業)の本学の就職率は、保健、総合政策、外国語の3学部合計で97.0%となり、コロナ禍の中で前年度を0.7ポイント下回りましたが、国が調査した全国の大学生の就職率より1.0ポイント高い結果となりました。
 キャリアサポートセンターのまとめによりますと、各学部の就職率は、保健学部が96.3%、総合政策学部が96.8%、外国語学部が99.4%で、3学部合計では97.0%となりました。
 令和2年度は新型コロナウイルスの感染拡大により、企業の採用活動が全体的に後ろ倒しとなり、本学の内定率は年末まで前年度より低い割合で推移しました。しかし年明け以降の追い込みで、3学部合計の就職率は5年連続で97%以上を維持しました。
 3学部合計の97.0%という就職率は前年度を0.7ポイント下回っていますが、厚生労働省と文部科学省が調査した全国の大学生の就職率96.0%と比較しますと1.0ポイント高い結果となっています。
 令和3年度の就職活動もコロナ禍の中で行われており、業界が新卒採用に意欲的なところと採用を中止・縮小するところとに分かれる中で、キャリアサポートセンターでは、学生の希望や特性を把握しながらきめ細かい指導支援を行ってゆくことにしています。

キャリアサポートセンター
2021年5月21日