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令和3年度(2021年度)夏期出発の海外研修・留学プログラムおよび秋学期からの短期留学生受入の中止について

 新型コロナウイルス感染終息の見込みが立たないことから、本学では令和3年度の夏から秋にかけて出発を予定していた留学プログラムと夏休みの海外研修プログラムの実施を中止することといたしました。本学のプログラム以外に個人で手配する私費留学についても、申請を受付けないこととし、また、9月入学予定の短期留学生(交換留学生、協定校派遣留学生)の受入も同様に中止することといたしました。
 留学・研修のために海外渡航できる日を心待ちにしている方も大勢いることと思いますが、現時点では、『外務省海外安全ホームページ』で発表されている「感染症危険レベル」が多くの国で「レベル3:渡航は止めてください(渡航中止勧告)」となっています。さらに、日本および世界各国の渡航・入国制限措置が解除されず、留学・海外研修の各種手続・準備を進めることができない状況にあります。学生の皆さんの生命・安全を何よりも優先して、留学・海外研修、留学生の受入中止を決定いたしました。どうぞご理解いただきますようお願いいたします。
 
 国際交流センターでは、海外研修・留学プログラムに代わる学習機会として、夏休み期間中に参加できる海外の教育機関によるオンラインプログラムをご紹介しています。今は我慢の時ですが、これらの機会を活用して海外渡航が可能となる日に備えて語学力や国際感覚を磨いてほしいと思います。

 なお、令和4年(2022年)2月以降に出発を予定しているプログラムの実施可否については、引き続き状況を注視しながら判断し、追ってお知らせいたします。

2021年5月31日
国際交流センター長
稲垣 大輔