第63回全関東八王子夢街道駅伝競走大会で救護協力

公道を走る駅伝大会としては国内最大規模を誇る「第63回全関東八王子夢街道駅伝競走大会」が2月10日(日)開催されました。
保健学部救急救命学科では、早朝から教員4人、3年生13人、2年生16人、1年生7人が救急医療ボランティアとして参加、自転車での伴走による心肺停止者に対するAED(除細動)担当、救護所での応急手当担当として、大会コースの10か所に分かれ、安心・安全の確保に協力しました。
八王子消防署員と協力して活動をした救護所では、ランナーの腹痛、一般の方々及び大会関係者の沿道での転倒等のあわせて3人に対する応急処置を行いました。心肺停止や重傷者等の発生もなく、大会は無事に終了しました。

各現地救護所にて

保健学部救急救命学科

2013.2.15