第3回 救急救命士卒後教育を開催しました

 救急救命士課程及び救急救命学科卒業生や在学生に対する救急救命士卒後教育(杏林救命士会)を3月1日(金)、八王子キャンパスで開催しました。今回3回目となるこの日は、約40名が参加しました。
 第1部は東京消防庁の現役救急救命士による脱法ハーブの症例検討でした。現場での脱法ハーブ傷病者への対応や観察のポイント、注意点など搬送事例を交えてお話いただきました。
 第2部は久保佑美子助教による心電図の講義でした。基礎から学べるわかりやすい内容に、参加者からは大変勉強になったという感想が多く寄せられました。

 終了後には懇親会が行われ、卒業生と在学生が交流する姿がみられました。
 救急救命学科では、これからも毎年2月頃に卒後教育として杏林救命士会を開催することにしています。

救急救命学科助手 久米梢子(平成22年度 保健学部救急救命学科卒業)


2013.3.22