2019年度 英語プレゼンテーションコンテストを開催

 令和元年10月19日(土) 午後より、英語プレゼンテーションコンテストが、井の頭キャンパスで行われました。
 このコンテストは、毎年杏園祭(学園祭)の中で実施していましたが、台風の襲来で前週に予定されていた杏園祭が急遽中止となったため、今回は日程を一週間延期して実施の運びとなりました。三つの高校(都立杉並総合高校、県立大和西高校、県立相模原高校)から、高校生の個人3人と杏林大学学生(いずれも中国からの留学生)の個人4人、計7人により英語のプレゼンテーションを競いました。高校からの引率教員ら4人も聴衆として参加しました。
 Jason Somerville特任講師の進行で、審査委員は、稲垣大輔高大接続推進室長(教授)、Eric Trautman非常勤講師、黄 春美非常勤講師が当たりました。プレゼンのテーマは、観光「東京の穴場の観光スポットを紹介する」、教育「映画やドラマを用いた実践的英語教育法」、「世界の面白い教育の実践例(英語教育に限らない)」、東京オリンピック2020「東京オリンピックを開催することの好影響と悪影響」の3つの内一つを選んで、個人は5分間の時間でパワーポイント利用で自分たちの論点を、英語でアピールしました。
 審査は以下の項目で採点されました。
PRONUNCIATION Pronunciation, Intonation,
DELIVERY Eye Contact, Energy, Confidence
ACCURACY & FLUENCY Speed (Smooth & Natural) , Transition (from point to point)
CONTENT Interesting (Details), Clear Organization, Visual Aids (PowerPoint)

 その結果、一位は杏林大学の個人(男子留学生)、二位は、県立大和西高校の高校生、3位は杏林大学の個人(女子留学生)に決まり、Jason特任講師から賞状と副賞がそれぞれ手渡されました。
 今年も昨年に引き続き発表者のレベルが高く、講評として発表後の審査委員との英語での質疑応答も非常によくできていることが評価されました。参加者の今後の学修や課外活動での活躍が期待されます。

 最後に、写真撮影を行い、コンテストの成功と発表者、聴衆、準備関係者の努力を称え合いました。

高大接続推進室
2019.10.28