総合政策学部の島村 直幸 准教授が関東国際高等学校の生徒向けにZoom講義を実施

2020年11月27日(金)、総合政策学部の島村 直幸 准教授が関東国際高等学校の生徒に向けてZoomによる講義を行いました。
関東国際高等学校とは、高大接続(教育交流・連携)に関する協定を締結しており、その連携活動の一つとして大学教員による高校への出張講義を行っています。当日は、29名の高校生が参加をし、テーマ「アメリカ大統領選挙とアメリカ政治外交について」を題材に、高校生にもわかりやすいよう、アメリカ大統領選挙の仕組みについて触れ、大統領の任期、民主党と共和党の二大政党、そして党大会から本選挙に至るまでのスケジュール等を解説するとともに、今回の2020年選挙の意義は、トランプ政権の4年間の信任を問うものであると説明しました。その上で、「選挙結果は、バイデンが勝ったというよりも、トランプが負けた」と結論づけました。
50分間の限られた時間の中ではありましたが、講義を行う先生と生徒達の熱心に受講する姿勢は、画面越しでもよく伝わりました。関東国際高等学校の教員からは、コロナ禍にも拘わらず高校生への受講機会を提供してくれた本学の取り組みに感謝を述べられました。

2020.11.30
高大接続推進室