静岡県東伊豆町と包括連携協定を締結しました

 12月16日(木)に静岡県東伊豆町と包括連携協定を締結しました。杏林大学が東京都外の自治体と包括連携協定を結んだのは、今回が初めてです。
 締結式は井の頭キャンパスにて行われ、本学からは大瀧純一 学長、古本泰之 地域交流推進室室長、石井博之 同室副室長、小堀貴亮 外国語学部教授、東伊豆町からは太田長八 町長、森田七徳 企画調整課課長、山田義則 観光産業課課長、鈴木宏規 観光産業課主任主事が出席しました。式では、大瀧学長が謝辞を述べるとともに、「杏林大学ではこれまで、「生きがい創出」、「健康寿命延伸」、「災害に備えるまちづくり」、を3本柱に、主に首都圏において多くの研究・社会貢献活動を展開してきた。東伊豆町は温泉地をはじめとした豊かな観光資源に恵まれているので、外国語学部観光交流文化学科を中心に多様な連携活動を展開していきたい。」と挨拶しました。太田町長は「今回、このように協定を締結することが出来て大変光栄である。杏林大学と連携することで少しでも多くの若い世代に東伊豆のことを知ってもらい、地域活性化につなげることが出来ればと考えている。」とお話されました。
 今後は、ウェルネスツーリズムの構築やインターンシップの実施などを中心に、様々な分野において学生教育と地域貢献活動を連動させて参ります。


2021.12.27
地域交流課


↓東伊豆町のHPはこちらから↓

https://www.town.higashiizu.shizuoka.jp/

(左から)太田長八町長と大瀧純一学長

(左から)太田長八町長と大瀧純一学長

(上段左から)小堀教授、鈴木主任、森田課長、山田課長、石井副室長、古本室長

(上段左から)小堀教授、鈴木主任、森田課長、山田課長、石井副室長、古本室長