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生物学教室 ショウジョウバエ近縁種を利用した共同研究の結果がScience誌に掲載

杏林大学医学部生物学教室が参加したショウジョウバエ近縁種を利用した進化神経生物学の研究がScience誌に掲載されました。

Cross-species implementation of an innate courtship behavior by manipulation of the sex-determinant gene.
Tanaka R, Hara Y, Sato K, Kohatsu S, Murakami H, Higuchi T, Awasaki T, Kondo S, Toyoda A, Kamikouchi A, Yamamoto D. Science. 2025 Aug 14;389(6761):747-752. doi: 10.1126/science.adp5831.

粟崎教授は「近年、ショウジョウバエ近縁種を用いた研究は、生命科学の新たな地平を切り拓く研究分野として急速に注目を集めています。生物学教室は、この分野の発展を支える拠点として、文部科学省ナショナルバイオリソースプロジェクト(NBRP)の支援のもと、23年間にわたり「ショウジョウバエ近縁種ストックセンター KYORIN-Fly」を運営。貴重な近縁種系統の提供や共同研究を通じて、世界の研究者に広く貢献しています。」と話しています。

2025年8月29日