受験生サイト サークル紹介 学生支援ポータル 学納金サイト  [在学生・保護者専用]

杏林大学柔道部 東医体・団体戦で女子準優勝、男子ベスト8

 第68回東日本医科学生総合体育大会の柔道競技が8月2日(土)、3日(日)に神奈川県立武道館で行われました。

 杏林大学は団体戦で女子が準優勝、男子がベスト8、個人戦では男子60kg級で医学部1年の金光広之心選手が第3位、第二部有段の部で保健学部4年の清水柊人選手が優勝、保健学部2年の新川徹選手が第3位、女子無差別級で医学部4年の新井祐香選手が第3位となるなど躍進しました。

 団体戦では、選手同士が仲間を信じ、声を掛け合いながら最後まで諦めずに戦い抜きました。女子は惜しくも優勝を逃しましたが、準優勝という結果は部全体に大きな自信を与えてくれました。男子はベスト8でしたが、強豪校相手に果敢に挑んだ姿勢は後輩にとって大きな刺激となりました。

 顧問の先生、応援に駆けつけてくださった先輩、そして大会運営に尽力してくださった関係者の皆様に感謝します。今回の経験を糧に、部員一同さらに稽古に励み、次大会ではより一層の飛躍を目指したいと思います。

杏林大学医学部柔道部主将 西村 幸

2025年8月28日