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「Best Teaching Department of the Year 2024-2025」3つの診療科を表彰

左から平形明人医学部長、麻酔科 森山潔教授、呼吸器・甲状腺外科 橋本浩平教授、精神神経科 渡邊 衡一郎教授

 医学部生が4年次から5年次にかけて行う臨床実習:BSL(Bed Side Learning)の指導を通じて、学生教育に貢献した診療科を表彰する「Best Teaching Department of the Year 2024-2025」が、2月18 日(水)の医学部教授会で行われました。この賞は、学生によるBSL授業評価アンケートで上位3位に選出された診療科を表彰しているもので、今回は、麻酔科、 呼吸器・甲状腺外科、精神神経科が選ばれ、平形医学部長より、各教室主任に対して表彰状がデザインされた盾が手渡されました。


受賞にあたり

 麻酔科 森山 潔 教授                                        
 麻酔科学教室では、学生の皆さんに「麻酔科」の役割をより深くご理解いただけるよう、シミュレーション教育をはじめとした独自の取り組みにより、BSL 質の向上に努めてまいりました。このたび 昨年に引き続きBest Teaching Department of the Year 2024–2025 に選ばれました。今後も学生に強い印象を残せる教育を提供できるよう、教室員一同、より一層研鑽を重ねてまいります。

 呼吸器・甲状腺外科 橋本浩平 教授
 学生の皆さんからこのような素晴らしい賞に選んでいただけたことを、大変嬉しく思っています。現在のBSLの週間スケジュールは、私の赴任以前より年々改善を重ねてきたものであり、決して一朝一夕に生まれたものではありません。呉屋先生、近藤先生をはじめ、呼吸器・甲状腺外科の歴代医局員の先生方の不断の努力の積み重ねによる成果です。ここに改めて、チームの皆様に感謝申し上げます。
 今後もプログラムをさらに改善・発展させ、学生の皆さんが1週間という短い期間の中でも、充実した研修を経験できるよう、一層努力を重ねてまいります。

 精神神経科 渡邊 衡一郎 教授
 精神神経科では、可能な限り学生さんが多くの患者さんに接する機会を提供しています。その一環として、問診や面接技法も学んでもらい、mini-CEXも導入して、学生さんに面接のよかった点や工夫すべき点などについて助言しています。そうした内容を学生さんたちに評価してもらえたことを、嬉しく思います。

2026年3月5日