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米国UCLAより宇宙医学フェローの医師が杏林大学へ来訪

  4月23日、NPO法人日本宇宙航空医療支援協会(JAMSA)からの依頼を受け、米国カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)の宇宙医学フェローであるMichael Boyle氏が、研修ツアーの一環として本学を来訪されました。

 当日は、リハビリテーション医学教室の山田深教授、保健学部の門馬博准教授、総合医療学・高齢医学教室の堀野雅祥助教より、日本における宇宙飛行士支援の変遷や、本学での最新の研究成果についてプレゼンテーションが行われました。その後、実際に宇宙滞在を経験されている古川聡特任教授を交え、宇宙医学の未来に向けて非常に活発なディスカッションが繰り広げられました。

 また、救急救命センターなどの学内施設の見学も行われ、松田剛明理事長との面談では日米の救急医療の現状や今後の展望について、多角的な視点から意見交換がなされました。

Boyle氏(左)と松田理事長(右)
古川特任教授(左)とBoyle氏(右)
ディスカッションの様子
ディスカッションの様子(中央、黒いシャツが門馬准教授)

保健学部リハビリテーション学科理学療法学専攻

准教授 門馬 博

2026年5月1日