

4月16日から18日まで北海道札幌市で行われた第115回日本病理学会総会で、医学部4年生の新川萌々さんが学部学生ポスター優秀賞を受賞しました。
新川さんの発表テーマは、「神経鞘腫におけるSH3PXD2A::HTRA1融合遺伝子の組織学的指標としての蛇行状配列パターン」でした。
日本病理学会は1911年に設立された国内有数の歴史を有する学会です。病理学分野における研究・診断の発展を牽引する中核的な学術集会は、最新の研究成果が集約される場となっています。
今回、病理学会総会に参加した杏林大学の学生5名(6年生1名、4年生2名、3年生2名)は、いずれも病理学教室が提供している「自由参加プログラム」に参加しています。学生たちにとって、最前線の病理学研究に直接触れる機会になりました。
医学部病理学教室
2026年5月15日